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ウーハー製作(Ver.4.00) 第1日目〜5日目
第1日目 ウーハーBOX製作開始の巻(2007.01.24)
Ver3.00を製作したばかりなのですが、
18インチ新品のウーハーをGETしましたので、
ウーハーVer.4.00の製作に取り掛かりたいと思います。

で、いつも何故少しずつしか進まないのか?
といいますと、私は平日も休みがあり、平日が休みの時の朝はまず株取引をします。そして昼食。
午後1時〜3時まではまた株。
それからウーハー製作となる訳です。
ですのでいつも作業時間は2〜3時間位です。
その時の気分で30分しかしないときもあります(笑)

KICKER COMPVR C18d 4オーム
size:18インチ
impedance:4(ohms)
maximum amplifier power:1000(W)
sensitivity:91.5(dB 1W/1M)
frequency response:20-500(Hz)
mounting depth:8,204(in.,mm)
mounting cutoutsquare:16-1/2,419(in.,mm)
とまぁ、スペックはこんなとこでしょうか

上の画像:表から、隣の2リットルのペットボトルが小さく見えますね(笑)

下の画像:ウーハーの裏側
隣の携帯が小さく見えますね(^^)
今回使用する板はパーティクルボードの20mmです。
ウーハーの取り付ける面となる部分に線を引きます。
そしてカットします。
で、カットしました。
・・・・・でも、カットしている最中にジグソーの刃が折れてしまい今日のカットはここまでにします。
あぁ〜あ、折れちゃった(; ;)
予備の刃は買ってない
BOXの底となる部分をカットするために線を書いておきます。
型は前回のものがあるのでそれを利用します。
ジグソーの刃が折れており、予備がないのでカットできません。(TOT)
今回のレイアウトはこんな感じに中央に一発のみです。
BOX容量は約・・・リットル位・・・
(計算したけど忘れました(^^;)

でも、このままではすでに板からはみ出ているので取り付けられません。今回はウーハーを斜めにして取り付けます。
下半分を埋め込み、上半分を出そうかと・・・
横からみると、上半分だけ斜めになって出ている感じです。
下半分はBOXの中に・・・
でも後ろから見ればウーハー全体が見えるようにする予定。
きっと上手くいくでしょう・・・・・(ちょっぴり不安)

第1日目終了
第2日目 BOXの巻(2007.01.27)
前回BOXの底をカットしようとしてジグソーの刃が折れたのでコーナンで刃を購入してきました。
で、画像はカット後です。
一部の方は私の一生懸命作業している”可愛い、愛らしい”姿を見たいということですが、決してみせません(笑)。
だって、恥ずかしいんだもん(照笑)
で、ダボ用マーカーも追加購入しました。
これがあるとダボの印をつけるとき便利なんです。
これで、手持ちのマーカー合計8個になりました(^^)
で、側面の板(真っ直ぐな部分)を2枚カットして、ダボ用の穴を開けて、ダボマーカーを画像の様にセットします。そして、ダボを打ちたいとこにセットしてハンマーで打って印をつけます。
ダボ打ち込みました。こんな感じです。
こんな感じになります。
これだけでも結構がっちりしてます。(^^)
で、今度はウーハーのバッフルとなる部分を切り出します






でも、直径540mmの真円をカットできる工具は値段もそれなりにするでしょう。そこで、手持ちのトリマーに画像の様に薄い板をセットします。
これでどんな大きな円でもカットできます(^^)
ジグソーより綺麗にカットできますし、正確な真円がカットできるのでお勧めです。
で、カットしたバッフル。
やっぱりでかいです。
MDFボード・・・・・かなり無駄な部分がでます(TOT)

で、バッフルはこの先加工するので少し大きめにカットしています。無駄にしたくないですからね。
で、画像の上は曲面となる部分で、前回のVer3.00と同様に溝を入れます。

したのバッフルはダボを打ち込んで重ねてあります。


第2日目終了
第3日目 BOXの巻(2007.01.28)
で、曲面の部分に前回のウーハーVer3.00のときのようにダボを打ち込み仮設置します。
・・・・で、皆様お分かりになるでしょうか。
またもや板がちぎれた部分が・・・(TOT)
次からは、3分割にして作ろう・・・
反対部分は4箇所千切れました(笑)
でも、問題ないので別に構いません。
溝を少し浅くしすぎたせいです。
あと、0.5mmくらい深くすればよかった・・・
で、こんな感じにバッフルをセットしようかと思います。

これが”案その1”です
正面から・・・
ウーハーを置いてみました。
横から。
で、試作仮設置として、どんな風になるのか簡単に作ってみました。
このかんわずか5分。
我ながらいつも適当・・・(笑)

斜め横から見たところです。

僕は頭で図面を書かないと手が進まないんです(笑)
といっても、頭でペンを持って紙に書くのではないですよ(ワラ・・・・・イ)ちょっと寒かったですね(笑)


正面から・・・さすがにでかいです。
マグネットのクリアランスもちょっときついです。
確保できているのですが、ウーハーを交換したときに別のウーハーは入らないかもしれません(TOT)
そのときはまた作りますがね(笑)

しかし、でかいです。荷物が積めません(笑)
で、これが”案その2”です
こちらのほうが簡単ですし、マグネットのクリアランスも”案その1”より確保できます。
っていうか、このウーハーが壊れたときは15インチのウーハー1発仕様のものを作ります。

マグネットとのクリアランスもチェック。
ある程度確保できそうです。(^^)
もう一度チェックして”案その2”でいこうかと思います。
荷物も積めますしね。(^^)
インパクトは”案その1”の方があると思いますが、実用性を考えて”案その2”でいくと思います。

第3日目終了
第4日目 フラフープ?の巻(2007.01.31)
そう、これを腰に・・・・・・(^^;
案その2でいくのでスピーカー周りにぴったり合うように余分な部分をジグソーでカットしました。
これで直径54cm→46cmになりました。
スピーカーを埋め込むための穴をBOXギリギリまで開けます。最後に微調整します。
車に仮設置してバッフルのリングの高さを決定します。
一番後ろで85mmの柱を入れることに決定!!
ワンオフはこうやって作っていくのです。
で、Ver300で作ったスピーカーもセットしてみました。
このスピーカーは3wayですメーカーは DIECOCK SPEEDです。
なかなかいい音でますよ。
基礎となる柱を取付ネジ、ボンドで固定。
でないと他の柱を取り付けているときにずれるからです。
こんな感じです。
一番後ろの柱にはダボを打ってあります。
バッフルの柱をつけてます。
あぁ〜面倒臭いなぁ〜(;;)
でも、あともう少しです
バッフルの柱を付け終えました



待ちきれないのでストーブで乾燥中(笑)
下のBOXの底面と側面とをボンドで接着。
で天板は載せてあるだけです。
こんな感じになるんやなぁ〜
楽しみや〜
早くボンド乾かへんかな(^^)

4日目終了
第5日目 BOXの巻(2007.02.01)
ラゲッジBOXギリギリで設計しているので底板の面取りをします。でないとちゃんと収まらないんです。
で、結局面取りをしても少し高さがありすぎたみたいで5mm低くします。丸ノコ大活躍です。
5mmカットしました。
電動工具万歳!!
仮設置してみるとマグネットもBOXに当たってしまう・・・
でどうしようかな・・・
で、結局画像のようにカットしました。
マグネットがあたるのでこの部分だけ斜めに取り付けます。
で、どの位板を斜めできるかチェックする為にまたもや仮設置します。
こんな感じです
板一枚分くらいなら斜めにできそうです。
ぽっかりと。
穴が、穴が、穴〜〜。
で、板をカットして斜めに取り付けてみました。
いい感じです(^^)
で、斜めにしてある分と、BOXの下の部分と天板の部分をボンドで接着し、バーベルのプレートを載せておきます。ちゃんと接着するためです。重量は110kgあります。これくらいではビクともしませんよ(^^)v
で、前回の発泡ウレタンの残りを吹き付けます。
これで使い切りました。
で、霧吹きでシュッシュ!
何故って?
発泡ウレタンは水分と反応して発泡硬化します。
水分の少ない密閉部、乾燥状態下では充分な発泡や正常な硬化をしません。
水分を与えると発泡硬化時間を早くすることができます。
でも与え過ぎると、硬化後収縮する場合があります。
・・・・って書いてありました(笑)
で、またまたプレートを重し代わりにします。
この状態で暫く放置プレイです(笑)

5日目終了
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