| 屋根裏換気扇取り付け(2007.08.21) |
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| 夏はどうしても、屋根裏部屋の温度が上がる。 実測はしていないが、最も暑いときで50〜60度はあると思われる。 で、夏場屋根裏部屋でごそごそすると汗が滝のようにでる。 これだけ屋根裏が高温だと、下の部屋のエアコンの稼働率も下がり、室温が下がりにくい。 屋根裏の換気をするだけで、部屋の温度が2〜3度下がるとどこかのホームページで見たことがあり、僕も早速屋根裏に換気扇をとりつけることにした。 だが、取り付ける場所に問題が・・・・ 取り付ける場所は高さは3階部分になる。 屋内に取り付けるので換気扇を取り付けることに関しては全く問題はない。 しかし、換気フードを取り付けようと思ったら長いハシゴを用意して屋外から取り付けなければならない。 だから、換気フードを室内から四角い穴を開けてそこに屋内から屋外へはめ込むようにして施工しようと思う。もちろん、雨は入らないようにコーキングはちゃんとします。 施工する壁は金属板に断熱材(ウレタン?)を貼り付けてあるものなので、簡単に施工できます。 |
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換気扇は画像のような普通の換気扇。 フィルター付き換気扇(25cm)です。 ホームセンターで購入。 そして、木材(2×6)も購入。 合計約5500円でした。 |
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屋根裏の一番高い部分です。 ここに換気扇を設置します。 この部分は以前、自分で改装した部分です。 |
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換気扇の枠、を取り付けるために壁を外しました。 |
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この部分をジグソーで穴を開けます。 穴を開けたら後戻りはできません(笑) |
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で、これが木材(2×6)で適当に作った換気扇の枠です。(^^; 25cmの換気扇を取り付けることができます。 このまま設置すると壁から4cmほど出てしまうので、4cm分丸鋸でカットします。 |
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で、ジグソーで穴を開けてそこに換気フードを(ウェザーカバー?)はめ込みます。 雨が入ってこないようにちゃんとコーキング処理しています。 |
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で、換気扇の枠を取り付けます。 |
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で、壁を元に戻して換気扇が入るように穴を開けます。 ジグソーで穴あけ中です。適当にみながらジグジグとやってます。(笑) |
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穴あけ終了です。 いよいよ換気扇の取り付けです。 |
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換気扇を取り付けました。 スイッチONで「ブーン」 上出来です(笑) ・ ・ ・ ・ 電気工事がまだです(汗 電気工事はまた後ほど・・・ とりあえず、屋根裏にはコンセントがあるので暫くはず〜〜っと運転しっぱなし、ということで(爆) |
| で、この換気扇をどうやって制御するのか・・・ このまま暑い時期はずっと運転でも構いません。 しかし、ずっと運転させるのも換気扇の寿命も短いように思えます。 ここで、 1.タイマーで制御する。 自分の設定した運転時刻になると運転し、設定した停止時刻になると停止することが可能。 必要がなければ停止時刻をいれなければ電源はOFFにならない。 2.温度センサーで制御する。 設定した温度になると運転し、設定した温度より+α?低くなるとOFFになる。 必要がなければ設定温度を最高にする。 (屋根裏の温度は高くなるのでコンセントを抜かないと対応できないかもしれないが・・・) 連続運転させるなら設定温度を最低にする。 3.温度センサーをタイマー制御する。 1、と2をあわせたものですね。温度センサーをタイマー制御する、 設定した時刻になると温度センサーが働き、換気扇が運転する温度なら運転、運転する必要 のない温度なら運転せず、停止したまま・・・・ そして、設定した時刻になると温度センサーの温度に関係なく換気扇は停止する。 やはり3の案がいいと思われます。 あとはお金の問題だけ・・・(汗 さて、どうしたものか・・・ |
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