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流し台デッドニング(サイレントシンク化) (2008.05.26)
流し台でシャワーを使っていると”ジャー”と結構耳につきますよね?
そこで少しでも静かにしようと流し台をデッドニングすることにしました。

展示会でメーカーさんの制振処理された流し台を見る機会もあったので叩いてきました。
 処理されたものは”コンコン”と低い音。
 処理されていないものは”カンカン”と高い音。
違いもはっきりしているので施工することにしました。

簡単に違いを確かめることができます。
普通にシャワーを出します。そして、水が当たっている箇所を裏から手をちょっと強く当てて一時的に制振してやります。
すると音がすごく静かになります

たまには家のいじりもしようかと思い、余っているレジェトレックス(制振材)を使って施工します。
女性陣のご機嫌をとっておいて損はありません(笑)
裏には薄いスポンジが貼ってあります。
結露防止でしょう。
この上から制振材を貼り付けていきます。
本当は一枚で貼りたかったのですが、半分ずつ施工しました。
細かくした分だけ切り口ができるので手が触れたときに切り口で怪我をしてしまいます。
なので一枚で大きく貼りたかったのですがね。
施工しやすかったので半分ずつやりました。
制振材をドライヤーで温めてペタリンコ。
残りの半分もペタリンコ。
ちょっと小さかったか・・・。
切り口で手を切らないように切り口を念入りに押さえておきます。
あとでアルミテープでも貼ろうと思います。
ピカーと光ってええ感じです。(^^)
施工前に叩くと”カンカン”と高い音がしていたのが、”コンコン”と低い音になりました。
施工の違いが判るように横の一部は施工してません。わざと残してあります。女性陣に判りやすくしておくのと、僕のありがたさをわかってもらおうかと(笑)
シャワーを流しても耳につくような高い音はなくなりました。使用材料、施工方法等でまだまだ静かになるでしょうね。
薄い結露対策のスポンジを剥がして、鉛シートを貼りその上から制振材を貼る。そして結露対策を施す等。
面倒臭いのと材料がないのでそこまではやりませんが、制振材のみで十分。
車イジリがこんなところで役にたつとは思ってませんでした。
車イジリ万歳\(^o^)/